読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヲタ卒は突然に。

昨日、インストアイベントについて記事を書いたがぐだくだなまま終わってしまった。
というのも、インストアイベントは新規を獲得するために必要で、既存のファンはあまりガッツを出すべきではない…のか。という考えが当時あり悶々としていた。
だけど、うぃきでインストアイベントについて検索したら「販売促進の一環」と書かれているではないか。それなら、推しに会いたい・特典会目当てのおたくが売上貢献にいちばんつながる→インストアイベント最前入って、わいて、爆買いするのがオタクの役目だ…と思ってしまった。
「いつも同じ顔が1番前」ということを嫌がる出演者がいるが、いつも1番前に入る大変さだってただもんじゃないんだぞ。好きだからがんばれてるのにね〜。



あ、最近面白い本を買いました。

翻訳できない世界のことば

翻訳できない世界のことば

他の国のことばではそのニュアンスをうまく表現できない「翻訳できないことば」たち。言うに言われぬ感情も、外国語の力を借りれば伝えられるかもしれません。

言葉のニュアンスもイラストもすっごく素敵だった。言葉にワクワクしたのは久しぶりで読んでてテンション上がりました😊

たとえば

ドイツ語の名詞で
「Kabelsalat(カーベルザラート)」
という言葉があるのですが
直訳すると『ケーブル・サラダ』。めちゃめちゃにもつれたケーブルのこと。

ケーブルサラダの響き素晴らしくない?ぐっちゃくちゃに絡まったケーブルを色とりどりのサラダに見立ててるのシャレオツ。


これまたドイツ語の名詞で
「Drachenfutter(ドラッヘンフッター)」
直訳すると、『龍のえさ』。夫が悪いふるまいを妻に許してもらうために贈るプレゼント。

妻に贈るプレゼントを龍のえさと言ってるのうける。ドイツ人ほんと愉快。褒めてます😉


オタクにぴったりなのもあるにょ。
アラビア語の名詞で「ヤーアブルニー」。
直訳すると『あなたが私を葬る』。その人なしでは生きられないから、その人の前で死んでしまいたい、という美しく暗い望み。

ロマンチックと病的の真ん中。いかにその人を好きで執着してるかを伝える、もっとも美して不穏な方法……なんですって。
「は〜〜推しにヤーアブルニーだわ〜」ってぜひ使ってください。アラビア語がわかる人にはストライクに伝わると思います😊


なんかこんな感じで、いろんな国のことばが素敵なイラストとともに紹介されています。


これも買ったんですがまだ途中です。これすごいんですよ。表と裏で別々のミステリーの話で、どっちから読んでもいい。それで解決編が袋とじになってます。すごくない?本屋で見てびっくりして興奮しました。私は正統派で謎解きを楽しみたいので表→裏で読んでいきたいと思います。難易度が高い謎解きを求めている方は裏→表と読むことができます。すごくない?てか、袋とじにドキドキしててヤバイです。読むの楽しみ〜。


あ、最近気付いたんだけどね。
オタクしてても楽しくないんです。(おそっ)
チケットとか取るんですが、結局ただの紙切れにしちゃう😅
╭( ิ_ ิ )╮←毎日こんな顔で生きてます。
おたくしてないと生きてる意味ないな〜って思っているので、ヲタ卒なんて考えてないのですがヲタ卒なんてしそうです。ぜーんぶだるい。


東京生まれ東京育ちでウマレタカッタヨ。